中国料理 酒家 華福寿


東京は門前仲町/永代にある「中国料理 酒家 華福寿」さん。賑やかな大通りから一歩路地に入ったところの閑静な住宅街にあります。実はこのお店のシェフは銀座アスターの総料理長だった方で、現在は永代にご自分のお店を構えていらっしゃいます。

お店の評判をインターネットで検索してみると、称賛のコメントがたくさん!多くの著名人の方々もご来店されてるようです。

 実はこのお店では、わが社のなめこを使用して頂いているんです!!料理長である久保木さんは、山形県の山菜きのこの美味しさを全国に広める活動もされている方で、あるご縁が重なり、わが社のなめこ それもくまちゃんなめこでオススメしている「水洗い処理していないなめこ」を使って頂く経緯となりました。嬉しい限りです。しかも、なめこのレシピや知識をお店のお客様にお伝えしたり、なめこそのものをオススメしたりと、なめこにとっては嬉しい限りの待遇をして下さっているんです。

 そんなわけで、以前から華福寿さんにお伺いしたく思っていたので機会を作り行って来ましたよ!

 豪華な見た目も美しい料理の数々。なめこは「フリット」、「卵蒸しなめこ添え」にして頂きました。フリットはカリッと揚げられていて、なめこそのものには味付けせず衣にほんのり手を加えることにより、なめこがぷりぷりシャキシャキの食感をそのまま味わえる逸品に。冷めてもカリッと揚がっていてさすがと脱帽!「卵蒸し」は茶碗蒸しのようなまるでプリンのような、なめらかで優しい味付けの卵蒸しに、これまたプルプルで弾力もそのままの味付けされたなめこ餡がとにかく上品な逸品となっていました。

この他にも、ラーメンやパスタ、チャーハン等など、多数のなめこ料理を考案してくださってるとの事。本当に嬉しいですね。くまちゃんなめことして、なめこの美味しさを伝える活動をしていて出会えたご縁。活動してて本当に良かったと、満腹なお腹をさすりながら思いました。お土産もたくさん頂き、感謝感謝でお店を後にしました。

■冷製卵蒸しなめこ添え

■なめこのフリット

■前菜盛り合わせ 鮮やか!

■三陸産の帆立と昆布使用

■杏仁豆腐

■お土産で頂いた門前仲町のお菓子

■お土産で頂いた中華菓子

■お店外観

■店内

中国料理 酒家 華福寿

〒135-0034

東京都江東区永代2丁目 16-3

tel; 03-3641-7893


(有)熊谷伊兵治ナメコ生産所

〒999-5205

山形県最上郡鮭川村大字中渡478

代表取締役 熊谷篤雄 (Kumagai Tokuo)

Tel   0233-55-2296

Fax  0233-55-2701

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