大人の修学旅行は鮭川村へ/なめこ切り体験


 先日、いつもお世話になっている日常音活主宰の橋本さんと、宮城県涌谷町地域おこし協力隊のナオちゃんが、わが工場を見学に来てくれました。

 日常音活という音楽イベントの物販コーナーでなめこを販売して頂くようになってから、ミュージシャンの方々をはじめ、本当にたくさんの人にくまちゃんなめこを知って頂けるようになりました。橋本さんと出会ったことで、ひとりでは叶えられない事も力を合わせれば可能性はどんどん広がるんだと、ひしと感じることができました。

 ナオちゃんは、涌谷町参加型イベントを企画していて、地元のものを地元の方に愛してもらおうと活動しています。地元が盛り上がれば、おのずと地域外の人々も興味を持つもの。くまちゃんなめこの『まずは地元の皆さんに愛されたい』という想いと共通していて、それを勢力的に行動に起こしているのがナオちゃんなのです。

 と、お二人の紹介が長くなってしまいましたが、、、

そのくらい私の活動に影響を与えてくれるお二人であり、何より実際になめこがどのように育ち商品化されていくかなど、生産現場をみてもらえるのは嬉しいことです。

というわけで現場視察スタート。

ずらりと並ぶなめこの瓶に驚くおふたり。

なめこ切り体験。

ちょきちょき

お二人とも上手に切れました

切ったなめこはお土産に☺

もともとなめこが好きなお二人ですが、

実際になめこが生えている姿をみたり、生産管理の説明を聞いたりして、今までとはまたなめこの見え方が変わったとの事。

なめこが作られる背景やストーリー性が加わり、愛しさが倍増に。

なめこ工場見学終了後は

鮭川村の魅力をもっと知ってもらおうと、村内を巡ることに。

お昼ごはんは天ぷら盛り合わせの迫力が凄いと今ウワサになっている

「そば処ふくろう」さんへ。

天ぷら盛り合わせは事前に電話予約しているとスムーズです。

一人前でもハンパない量の天ぷらと聞いていたので、今回は3人で一つの盛り合わせを予約してました。

運ばれてきた天ぷらの迫力!!

山菜をはじめ、野菜、きのこ、魚etc...

とにかくもり沢山

食べきれない!

どうしよう!

、、、、、、

安心してください。

持ち帰り容器もらえます。

(;´∀`)

お蕎麦も美味しく、

お腹ははち切れんばかり。ごちそうさまでした。

その後は

一旦新庄市に出てタダセンパイのお店「MusucBarとなりのcafé」へ。

お二人にミュージシャンであり料理人であるタダセンパイをご紹介。

人と人との繋がりは、可能性の繋がり。

音楽と、美味しいものと、楽しいことがたくさん広がりますように。

またまた鮭川村へもどり、

日本一の薔薇生産工場「熊谷園芸」さんへ。

広大な敷地。

壮大なハウス。

無数のバラ。

この薔薇、名前は忘れてしまったのですが、とっっっても素敵な香りがするんです。

ずっと匂っていたかったなあ(#^^#)

熊谷園芸

素晴らしい対応をしてくださる従業員。

キャラクターが良すぎな社長と常務。

薔薇を持って写真を撮られる社長

お土産に豪華な花束を頂いちゃいました!

包みの山形新聞が英字新聞に見えちゃうくらいの薔薇の魅力

見てるだけで

女子力アップしそうなカラフルな薔薇たち

女性ホルモン分泌~~~♡

興味ある方はぜひ熊谷園芸さんに見学に行ってください。

言葉では説明出来ない思いと、薔薇への愛が生まれます。

熊谷園芸さんをあとにし、

お次はいよいよ鮭川村の観光名所 小杉の大杉 

通称「ト○ロの木」へ。

さあ、みえるかな?

駐車場から下に降りて、

駐車場から見るのと反対側から杉の木を見ると←(ここ大事)

まるでトトロ。

ドーーーン

ちなみに、

すこし車で移動した場所に、お腹ぽっこり横向きトトロに見えるスポットもあるので、探してみて下さいね。

最後に、、、

ナオちゃんからは涌谷町の春の特産「花見セリ」を頂きました。

直ぐに茹でておひたしに。

生姜とほろ苦いセリが相性ばっちりでした。

さて、

鮭川村の旅、いかがでしたでしょうか。

有名観光スポットだけではない、地元の特産を作る生産現場を巡る大人の修学旅行。

何にもないからこそ

ほかにはないものがある

鮭川村へお越しくださいね。


(有)熊谷伊兵治ナメコ生産所

〒999-5205

山形県最上郡鮭川村大字中渡478

代表取締役 熊谷篤雄 (Kumagai Tokuo)

Tel   0233-55-2296

Fax  0233-55-2701

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